ESSCJ Rescue
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飼い主を失った不幸なスプリンガーを救済したい


という思いからESSCJはレスキューを手掛けます



◆飼い主(里親)が必要なスプリンガー
◆飼い主(里親)になって頂ける方
◆飼い主(里親)が見つかるまで預かって下さる方
の情報をESSCJにまとめます
情報は info@esscj.jp でお受けします。 そしてこのHP上に掲載致します

そこから良い出会いがあって、幸せな飼い主、幸せなスプリンガーが一人でも、一頭でも増える事を願います。 まずは情報を集中させるという一歩から始めたいと思います。皆様のご協力をお願い致します。

<レスキューの難しさ>
レスキューと一言で言っても簡単な事ではありません。 保護する為の施設、保護してから飼い主(里親)が見つかるまでは、1日かもしれないし、1週間かもしれません。 1ヶ月かもしれないし、1年、いやそれ以上かもしれません。 その間の食費、ワクチン代、医療費など、人間の手間だけでなく、コストもかさみます。
保護される犬が決して穏やかで問題が無いとは限りません。 何かしらの理由で元の飼い主の下を離れなければならないという事は、その犬もそれなりに不安、不信を感じている場合も多いのです。

<飼い主の責任>
そもそも、犬を飼うと言う事、生き物を飼うと言う事、それは安易ではなく、相当の覚悟を持って決断しなければならない事です。 可愛いから、癒されるから、自分にとって都合の良い事ばかりを考えて、安易に飼い主になる。 犬の一生である10数年に責任を持つという自覚が無いまま手に入れる。 それが虐待を受けたり、捨てられたり、といった不幸な犬を作る事になってしまうのです。
やむを得ず手放さなければならない場合もあるでしょう。愛情をかけて共に過ごした来た我が子をどうしても手放さなければならない場合、その時には責任を持って、次の飼い主を探さなければなりません。
又、今回の東日本大震災のような災害の場合、手放したくなくても、手放さなければならなくなる状況もあるでしょう。

<繁殖者=ブリーダーの責任>
繁殖に関しても同じです。 お金になる、可愛い、この子の子犬を見てみたい、そう言った安易な気持ちで繁殖してはいけません。 自分の犬の病気に関して、血液に関して、勉強し、良く調べた上で繁殖しなければ、悪いものが引き継がれ、結果として不幸な犬、不幸な飼い主を生んでしまう事になるのです。

以下、実際にスプリンガーを里親として受け入れた方からの寄稿文です。





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